ハンバーグが分厚くなりすぎる原因と対処を考えた

ハンバーグ 料理
この記事は約2分で読めます。

ハンバーグがうまく作れません。

私の場合、中まで火が通りますし、上から見たらだいたい小判型になります。

「上から見たら、ハンバーグ」です。

焦げすぎもせず、ふっくら焼けます。

ですが、思った通りのハンバーグにはなりません。

とにかく分厚いハンバーグになってしまう

ハンバーグ
私が焼いた、分厚いハンバーグです。

どうもハンバーグが分厚くなってしまうのです。

「ハンバーグ専門店だと、こういうのが出るのかな?」

みたいなハンバーグができます。

厚さ3cm程ですよ。

ハンバーグ専門店で出そうなハンバーグです。

何回作っても、このような分厚いハンバーグになってしまいます。

私が思い描くハンバーグ

私が思い描くハンバーグは

  • 小判型
  • 厚くても2cmくらい
  • きれいな焼き目がついている
  • 中まで火が通っている
  • それなのにふっくらジューシー

です。

普通かもしれませんが、私が思い描くのは上記の条件を満たすハンバーグです。

うまく作れない原因は、分厚すぎること

分厚すぎて、思い描いたハンバーグと違うものができてしまいます。

家族は「美味しい」と言ってくれます。

ですが、どうやら世間で言うところのハンバーグは、もっと薄いものらしいです。

私が作るハンバーグ、焼きあがりの厚さが3cm程です。

3cm程と分厚いのに焼けるのは、焼き時間が長いから

これだけ分厚いのに焼けるのは、レシピの蒸し焼き時間の倍かけているからです。

なので、火が通ったハンバーグになります。

「失敗ではないけれど、思ったようなハンバーグじゃない」のです。

難しいですね。

対処法として、今度から薄く成形する

今度ハンバーグを作る際、もっと薄く成形します。

ハンバーグって、焼くと膨らむんですよね。

なので、今よりも平たく、薄くして焼いてみることにします。

これが難しいので分厚くなってしまうのですが、ここをクリアしないことには始まりません。

ちなみにソースは中濃ソースとケチャップ

ハンバーグのソースは好みが分かれますね。

私の場合、中濃ソースをまずハンバーグにかけます。

それからケチャップをかけます。

中濃ソースとケチャップは混ぜません。

※本文中の画像は、中濃ソースだけがかかったハンバーグです。

そんなハンバーグが好きです。

もっと美味しく焼けますように。